cosmeticslogo essentialoillogo herbslogo
cosmeticslogo
「ククイナッツオイル」
学名:Aleurites moluccana
原産国:アメリカ(ハワイ)
抽出方法:低温圧搾法 抽出部位:種子、果実
ククイは古来よりハワイに生息する樹木で、低温圧搾で抽出されます。私たちの身体に必要不可欠な必須脂肪酸の「リノール酸40%」「リノレン酸30%」を含有し、肌荒れや日焼け後のダメージをケアし、乾燥肌の方にやさしくアプローチします。
ククイナッツオイル
「マカデミアナッツオイル」
学名:Macadamia ternifolia
原産国:アメリカ(ハワイ)
抽出方法:低温圧搾法 抽出部位:種子
私たちの皮脂に含まれるパルミトレイン酸は加齢とともに失われ、その減少は肌の老化の原因のひとつといわれています。マカデミアナッツオイルにはそのパルミトレイン酸が20%以上も含まれ、ビタミンも豊富なため、皮膚の若返りを助けるオイルといわれています。
マカデミアオイル
「ソープナッツエキス」(サピンヅストリホリアツス果実エキス)
学名:Sapindus trifoliatus
原産国:インド
抽出方法:果実にエタノール溶液を加え抽出。ろ液を乾燥。
抽出部位:果皮、果肉
ソープナッツの果皮や果肉にはサポニンという天然の界面活性剤が多く含まれ、古来より石けんやシャンプー、洗浄剤として幅広く利用され植物由来洗浄剤として使用されています。また、サポニンには抗菌、殺菌、去痰、抗炎症作用などもあるとされ、様々な用途に使用されてきました。アレルギーや敏感肌にも良いと言われています。
ソープナッツエキス
「アロエベラ液汁」
学名:Aloe barbadensis Miller
原産国:メキシコ
抽出方法:圧搾法 抽出部位:葉、果汁
アロエベラの葉、または果汁を乾燥させたものから抽出したエキスで、保湿作用・消炎作用・皮膚の保護作用などがあり、肌荒れを防ぐといわれています。また、紫外線吸収作用がある成分も含まれています。
アロエベラ液汁
「トウキンセンカ花エキス」
学名:Calendula officinalis
原産国:エジプト
抽出方法:浸出法 抽出部位:花
カレンデュラ(日本名:マリーゴールド/トウキンセンカ)の花から抽出したエキス。 カロチノイド、サポニン、フラボノイドなどを含み、炎症作用・鎮痛作用・清浄作用があり、外傷や湿疹の治療を促すと言われています。欧米ではメディシナルハーブ(薬草)としてや大変有効な植物成分としてスキンケアによく利用されています。肌に潤いを与え、しっとりさせます。
トウキンセンカ花エキス
「ヒマワリオイル」
学名:Helianthus annuus
原産国:EU、オーストラリア
抽出方法:低温圧搾法 抽出部位:種子
ヒマワリの種から採れるオイルで、肌に浸透しやすく軽い使用感が特徴です。昔から治療薬として使われてきましたが、近年では、皮膚を柔らかくし潤いを与える効果があるので化粧品の原料やマッサージオイル等に多く利用されています。
ヒマワリオイル
「シアバター」
学名:Butyrospermum parkii
原産国:ブルキナファソ
抽出方法:低温圧搾法 採油部位:種子(仁)
アフリカのカリテという木の実から採れる天然バターです。人の皮膚にも含まれる肌馴染みの良いステアリン酸と乾燥から肌を守るオレイン酸を主成分とし、トリテルペンアルコール(お肌を柔らかくすると言われています)やトコフェロール(天然ビタミンE)をはじめとした栄養価の高い豊富な微量成分を多く含み、保湿効果やお肌を保護、再生する力があるといわれています。アフリカの現地では、シアは女性しか触れることが許されていない為、収穫から抽出まですべて女性の手で行われています。アフリカの女性たちが、強い紫外線と乾ききった空気という肌に負担のかかる環境の地に住んでいるにもかかわらず、しっとりみずみずしい肌を保てるのはシアバターのおかげといわれ、アフリカで伝統的に使われています。
シアバター
「オリーブ油」
学名:Olea europaea
原産国:スペイン
抽出方法:低温圧搾法 抽出部位:果実
オリーブの果実から採取できる植物由来のオイルで、非加熱で果汁を絞って放置しておくだけで自然に果汁の表面に浮かび上がり採取することができます。エモリエント効果や保湿効果、鎮静作用が高いオイルで、肌へのなじみがよく滑らかで水分を保つ効果に優れています。またオレイン酸を多く含み、酸化しにくいため、老化の原因となる活性酸素に出しにくいという特徴があります。
オリーブ油
「オーガニックカレンデュラオイル」
学名:Calendula officinalis
原産国:EU
抽出方法:浸出法(ヒマワリオイル抽出) 抽出部位:花
カレンデュラ(日本名:マリーゴールド/トウキンセンカ)の花をヒマワリオイルに浸けこみ抽出したオイルで、トウキンセンカ花エキスが抽出されます。カロチノイド、サポニン、フラボノイドなどを含み、炎症作用・鎮痛作用・清浄作用があり、外傷や湿疹の治療を促すと言われています。欧米ではメディシナルハーブ(薬草)としてや大変有効な植物成分としてスキンケアによく利用されています。肌に潤いを与え、しっとりさせます。
オーガニックカレンデュラオイル
「ホホバオイル」
学名:Simmondsia chinensis
原産国:アルゼンチン
抽出方法:圧搾法 抽出方法:圧搾法
ホホバは南米原産の多年生の低木です。ホホバオイルは砂漠地帯に生息する植物、ホホバの実から搾油した植物油で、厳密にはオイルではなく液状ワックス(植物性のロウ)に分類され、熱に強く酸化安定性に優れます。保湿に優れ、天然のアミノ酸、ビタミン、ミネラルを含み、化学構造が人の皮膚の油性分泌物と似ているためお肌に浸透しやすく、刺激が少ないので様々な肌質に使える万能なオイルといわれています。
ホホバオイル
「ミツロウ」
学名:Cera alba
原産国:チリ、タンザニア、スペイン
抽出方法:加熱圧搾法 採油部位:ミツバチの巣
ミツバチが巣をつくる時に使用する蝋で、ミツバチの腹部にある腺から分泌される天然ワックスです。古くから化粧品の他、灯りや防水ワックス、クレヨンといったものに使われ、お菓子作りに使用されるほど肌にやさしい素材です。ミツロウはビタミンB類を含み、柔らかな感触を持続させながら肌や唇をしっとりなめらかに保湿するほか、優れた抗菌性を持ち、肌の炎症や切り傷、火傷にも利用されています。また、安定性のあるすぐれた乳化剤としての効果も持っています。
ミツロウ
「ハチミツ」
学名:HONEY
原産国:中国
抽出方法:ミツバチにより集められた蜜
優れた保湿効果があり、はちみつに含まれているビタミンB群がエネルギー代謝を良くし、肌荒れを整えたりする作用があります。
ハチミツ
「シロキクラゲエキス」
学名:TREMELLA FUCIFORMIS POLYSACCHARIDE
原産国:中国
抽出方法:熱水抽出法 抽出部位:シロキクラゲの子実体
シロキクラゲから抽出された天然由来の植物性多糖体シロキクラゲエキスは、ヒアルロン酸以上に高い保湿力を持っているといわれています。原料であるシロキクラゲは、楊貴妃の美容維持剤であったといわれ、中国では不老長寿の薬として珍重されています。
シロキクラゲエキス
「スクワラン」
学名:Olea europaea
原産国:スペイン
抽出方法:オリーブ油を蒸留後、水素添加 抽出部位:オリーブ果肉
オリーブオイルからスクワランという成分だけを抽出した植物性のオイルです。スクワランはもともと人の皮脂にも含まれる美容成分で変質しにくく浸透力があり、皮膚膜の代わりにお肌を守る天然クリームとも呼ばれています。エモリエント性が高く、しっとりとやわらかな肌に整える働きをします。
スクワラン
「オーガニックハマメリス水」
学名:HAMAMELIS VIRGINIANA (WITCH HAZEL) DISTILLATE
原産国:EU
抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部位:小枝、樹皮、葉
マンサク科植物アメリカマンサク(ハマメリス)の葉、樹皮から抽出された成分です。ハマメリスは英名では「ウイッチヘーゼル」と呼ばれます。ハマメリスタンニン、サポニン、フラボノイドなどの成分が含まれており、収れん・消炎・創傷治療・酸化防止などの効果があり、お肌を引き締めキメを整えるほか、肌荒れ防止のスキンケアに幅広く利用される作用の穏やかな植物エキスです。
ハマメリス水
essentialoillogo
「ベルガモットFCF」
学名:Citrus bergamia Risso
原産国:イタリア
科名:ミカン科
抽出方法:圧搾法 抽出部位:果皮
ベルガモットは、4mほどに成長する常緑樹で、長い緑色の葉をつけ、白い花を咲かせます。完熟前の青い実を抽出して精油ができます。紅茶のアールグレーの香り付けに用いられていることでも有名です。誰からも愛される清々しく爽やかで、温かみのある香りです。不安や緊張を和らげ、落ち着きを取り戻してくれます。リラックスとリフレッシュが両方かなう精油です。FCFとは日光などの強い紫外線と反応する成分フロクマリンを除いたもの(フロクマリンフリー)という意味です。ベルガモットFCFは紫外線によって皮膚にシミや炎症を起こす毒性の成分フロクマリンを排除した精油です。
ベルガモットFCF
「ゼラニウム」
学名:Pelargonium graveolens
原産国:エジプト
科名:フウロソウ科
抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部位:葉
ゼラニウムは、ギザギザの葉をもち、小さなピンク色の花を咲かせる多年草です。欧米では昔から魔よけや虫よけになるとされ、窓際や生け垣に飾ることがありますが、精油にするのはこれとは別の「ニオイテンジクアオイ」と呼ばれる品種です。ローズに似た甘く華やかで濃厚な香りは、不安な気持ちやストレスを和らげ穏やかな気持ちをよみがえらせてくれるといわれています。女性に役立つ特性を多く持ち、精神と肉体のさまざまなバランスを整えるのに最適な精油です。
ゼラニウム
「フランキンセンス」
学名:Boswellia thurifera
原産国:ケニア
科名:カンラン科
抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部位:樹脂
フランキンセンスは暑い国のやせた土地に広がる木の樹脂から採れる精油で、オリバナム・乳香(にゅうこう)の別名でも呼ばれています。古代から神にささげる香りとして、様々な宗教儀式に用いられてきました。当時は金と同様の価値があるとされ、新約聖書のイエス・キリストの誕生物語の中でも黄金とともにキリストに捧げられた香りのひとつとして知られています。落ち着きのあるウッディー調の香りは呼吸を穏やかにし、気持ちを楽にしてくれます。空気の浄化や精神集中(ヨガや瞑想)にもおすすめの香りです。
フランキンセンス
「マジョラムスイート」
学名:Origanum majorana
原産国:エジプト
科名:シソ科
抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部位:葉
マジョラムスイートは地中海東部沿岸部を原産地とするハーブで、草丈40cmほどの多年草です。通説では美と愛の女神であるアフロディーテが作ったハーブとも言われており、古代ギリシャではマジョラムのあるところは空気が清められ幸福が得られると考えられていたため、新郎新婦の頭にマジョラムの冠を載せる習慣もあったそうです。現在では、生や乾燥させたマジョラムが、お肉料理などの風味付けや洋風の煮込み料理に幅広く利用されています。温かみを感じさせるほろ甘いハーバルな香りは、不安やストレスから来る緊張を緩め、体と心をリラックスさせてくれます。
マジョラムスイート
「ラベンダー・フランス」
学名:Lavandula angustifolia
原産国:フランス
科名:シソ科
抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部位:花、葉
香りの系統:花系
アロマテラピーといえばラベンダー!というほど最もいろいろな恩恵をもたらしてくれる精油です。日本では、北海道富良野のラベンダー畑が有名です。原産地はヨーロッパのアルプス地方にある高原地帯で、高さ1?1.3mに成長し、紫色の花をつけます。学名の”Lavandula”は「洗う」という意味のラテン語”Lavo”が語源といわれています。その名の通り、古代ローマ人は傷の洗浄や沐浴にラベンダーを利用していたそうです。今も昔も人々の心と体の両方を癒してきた精油なのですね。すっきりとした上品な香りが特徴です。
ラベンダー・フランス
「ユーカリ・グロブルス」
学名:Eucalyptus globulus
原産国:中国
科名:シソ科
抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部位:葉
ユーカリにはたくさんの種類があります。最も一般的なものがグロブルス種です。常緑で60mほどの高さになり、刀のような形の丈夫な葉をつけます。成長力が旺盛で生命力豊かな植物です。オーストラリアの先住民の間では、家庭用の治療薬として古くから使われていました。爽やかですーっとしたクリアな香りは、意識を明晰にし、集中力を高めてくれます。
ユーカリ・グロブルス
「ユーカリ・ラディアータ」
学名:Eucalyptus radiata
原産国:オーストラリア
科名:フトモモ科
抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部位:葉
ラディアータ種はグロブルス種に次いで人気のあるユーカリの精油です。成長力が旺盛で生命力豊かな植物です。ラディアータ種は鼻の奥につんと染みわたるクリアな香りが弱く、マイルドで甘みのある香りです。爽やかな香りは気分を高揚させ、集中力を高めるのを助けてくれます。勉強部屋や仕事場の香りに最適です。
ユーカリ・ラディアータ1
「ミルラ」
学名:Commiphora myrrha
原産国:ソマリア
科名:カンラン科
抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部位:樹脂
ミルラは主に中東地方に生育する3?5m程度に成長する樹木で、乾燥した高地を好みます。小さな白い花を咲かせ、木の幹にはトゲがあるのが特徴で、精油はその樹皮から浸出させた樹脂から得られます。この植物は古代から宗教儀式と大きく関わり、利用された香りの中でも最も古いもののひとつとされています。ギリシャ神話や聖書にもミルラに関する記述があり、古代エジプトでもミイラの保存のために重要とされていました。日本での歴史も古く、和名では「没薬(もつやく)」とも呼ばれ平安時代にすでにお香の材料として珍重されていた記録が残っています。ほろ苦さとマイルドな甘さが特徴の香りは気持ちを落ち着かせ、やる気を引きだしてくれます。
ミルラ
「フェンネル」
学名:Foeniculum vulgare
原産国:スペイン
科名:セリ科
抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部位:種子
フェンネルは、日本では「ういきょう(茴香)」とよばれる植物の種子を蒸留して採られる精油です。茴香とは、「香りを戻すもの」という意味があり、古来、食べ物に少し加えるとその食べ物の風味が戻ったことから名づけられたという説があります。現代でも若葉や種子の部分が西洋では魚料理やピクルスに、インドではカレーの料理にと様々な料理に使われています。また、草丈2mほどに成長するこの植物は、羽のようにふさふさした葉と黄色く小さい花をつけるのが特徴で、乾燥した羽の外見を表現した”foeniculum”(ラテン語で「小さな干草」)という言葉が学名の一部になっています。染みとおる甘さと温かみのある軽いハーブ調の香りはイライラをなだめ、心のバランスを取り戻させてくれます。
フェンネル
「ペパーミント」
学名:Mentha piperita
原産国:アメリカ
科名:シソ科
抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部位:葉
ペパーミントは、ウォーターミントとスペアミントの交配種で、草丈約1メートルにまで育成するシソ科の多年草です。ミントの中でもっともポピュラーで、古くから歯磨き粉やお菓子などの香り付けに使われてきました。古代ローマでは、宴会のときにペパーミントの冠をかぶったといわれています。すーっとした清涼感のある香りは頭をすっきりさせ、気分をリフレッシュさせてくれます。キッチン周りやお部屋の浄化など、ハウスケアに使用するのもおすすめです。
ペパーミント
「ラバンディン・グロッソ」
学名:Lavandula hybrida
原産国:フランス
科名:シソ科
抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部位:花、葉
ラバンディンはヨーロッパ原産の多年草で、ラベンダーとスパイクラベンダーというふたつの種が自然交配して出来た植物です。ラベンダーは高地で、スパイクラベンダーは低地で育ちますが、ラバンディンはちょうどその中間地帯で広く栽培され、原種よりも大きくしっかりした茎と丈夫な花をつけます。また非常に収穫量が多いことから、石けんや香水にも多く利用されています。ラバンディンはラベンダーよりもクリアでややシャープな香り立ちで、疲れた心をリフレッシュし、すっきりさせてくれます。
ラヴァンディン・グロッソ
「スイートオレンジ」
学名:Citrus sinensis
原産国:アメリカ
科名:ミカン科
抽出方法:圧搾法 抽出部位:果皮
オレンジは、高さ5mほどの高さになる常緑の木です。とても美しい香りの白い花をつけ、まるいオレンジ色の果実を実らせます。その果皮を圧搾して抽出される精油です。古くから美しさのシンボルとされ、ギリシャ神話の中で最も美しい女神にささげられた黄金のリンゴは、実はオレンジだったといわれています。甘くフレッシュな香りは、リラックスとリフレッシュ感をもたらします。沈みがちな心を、太陽のようにあたたかく明るくしてくれる親しみやすい精油です。
スイートオレンジ
「イランイラン」
学名:Cananga odorata
原産国:マダガスカル
科名:バンレイシ科
抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部位:花
イランイランは、ヒマラヤからオーストラリアにかけて広く分布する樹木です。花の色はピンク・藤色・黄色の3種類があり、黄色の花から採れる精油がもっともポピュラーです。イランイランという名前は「花の中の花」を意味するマレー語の「アランイラン」に由来しているといわれています。数多くの高級な香水に使われており、そのエキゾチックで甘い香りは想像力を豊かにし、幸せな気分をもたらして自信をもたせてくれます。インドネシアでは新婚の枕元に花を敷き詰める習慣があり、気分を高める雰囲気作りにも使われています。
イランイラン
「パルマローザ」
学名:Cymbopogon martini
原産国:インドネシア
科名:イネ科
抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部位:葉
パルマローザは細長い葉を持つインド原産のイネ科の多年草で、インドでは伝承医学のひとつであるアーユルヴェーダで古くからよく使われてきた植物です。香りがローズやゼラニウムに似た甘さを持つことから「インディアンゼラニウム」とも呼ばれ、ゼラニウム精油の代わりに利用されることがあります。かすかにバラを思わせる青々しくかつドライな香りは、シャンプーやせっけんの香り付けをはじめ様々なオリエンタル調の香水にも使用されています。浄化にも役立ってくれる精油なのでルームスプレーにもおすすめです。
パルマローザ
「ジャスミンabs」
学名:Jasminum grandiflorum
原産国:エジプト
科名:モクセイ科
抽出方法:溶剤抽出法 抽出部位:花
ジャスミンは北インド・エジプト原産のつる性の低木で、世界各地で100種以上が栽培されており、非常に近縁種の多い植物です。和名では「オオバナソケイ」と呼ばれていますが、中国茶として親しまれているジャスミンティーの葉は和名で「マツリカ(茉莉花)」という別の植物です。夏の終わりに小さな白い花を咲かせ、1日のうちで夜に最も花の芳香が強くなるため、精油を採油するための花の摘み取りは夜間に行われます。その特徴からインドでは「夜の女王」と呼ばれているほどです。濃厚で甘いロマンティックな花の香りは情緒に深く働きかけ、感情の混乱を和らげてくれます。
ジャスミン
「ベンゾイン」
学名:Styrax benzoin
原産国:インドネシア
科名:エゴノキ科
抽出方法:溶剤抽出法 抽出部位:樹脂
ベンゾインは東南アジア原産の植物、アンソクコウノキ(和名)の幹から採れる樹脂を蒸留して得られる精油で、別名「安息香(アンソクコウ)」とも呼ばれています。安息香の名前は、緊張をほぐし「息を安らかにしてくれる香り」というところから由来しています。保香性に非常に優れているため、せっけんなどの香りづけや香水の原料として広く利用されています。ほのかにバニラを思わせる温かくやさしい香りは、心を穏やかにし緊張した神経をなだめてくれます。また、ひじやかかとなどのスキンケアにもおすすめの香りです。
ベンゾイン
「シナモンリーフ」
学名:Cinnamomum zeylanicum
原産国:スリランカ
科名:クスノキ科
抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部位:葉
お菓子や料理の風味づけなどに幅広く利用されているシナモンの木はクリーム色の小さな葉をつける樹高13m程度の常緑樹です。インドネシアを原産とし、18世紀にオランダ人がスリランカで栽培を始めたといわれています。樹皮を乾燥させたもの(桂皮)は世界最古のスパイスのひとつに数えられ、紀元前4000年ごろのエジプトで、防腐などの目的ですでに利用されていた記録が残っています。シナモンリーフはシナモンの木の葉を蒸留して採れる精油で、そのスパイシーであたたかくほんのり甘みを感じられる香りは心を元気づけ、温めてくれます。
シナモンリーフ
herbslogo
「ママキ」
学名:Pipturus alhidus
原産国:アメリカ(ハワイ)
科名:イラクサ科 使用部位:葉
ママキはハワイでは古くからあるハワイ起源の植物であり、現在でもハワイでしか生産されていないため、大変貴重なハーブです。ルチンなどのポリフェノール類やカテキン類を含むと言われており、アンチエイジングや抗酸化作用などが期待できると言われております。またカリウムやマグネシウムなどのミネラルも豊富に含まれており、特にマグネシウムは体のバランスを整える働きあり、体内のバランスを整えてデトックスのサポ―トをしてくれます。
ママキ
「ハイビスカス」
学名:Hibiscus sabdariffa
原産国:エジプト
科名:アオイ科 使用部位:萼(がく)
ハイビスカスはビタミンCやミネラルを多く含んでいると言われ、美容に役立つハーブとしてとくに女性に人気があり、古代エジプトの女王クレオパトラもこのハイビスカスのお茶を好んで飲んでいたと言われています。またエジプトでは「カルカデ」と呼ばれ、クエン酸などの植物酸を多く含むと言われており、暑い日の水分補給や肉体疲労に良いとされるお茶として現在でも愛飲されています。
ハイビスカス
「ローズヒップ」
学名:Rosa canina
原産国:チリ
科名:バラ科 使用部位:果実
ローズヒップは別名『ビタミンCの爆弾』として有名です。 またビタミンPという成分がビタミンCを熱から守り、効率よく吸収すると言われています。また、他にも鉄分やカルシウムやβ-カロテンなど女性に嬉しい栄養素が含まれていると言われ人気のハーブですが、お茶として飲んだ時にはフルーティーな甘みのある香りとほどよい酸味が飲みやすいハーブです。
ローズヒップ
「ネトル」
学名:Urtica dioica
原産国:ブルガリア
科名:イラクサ科 使用部位:葉
ヨーロッパで春先の民間療法として古くから親しまれてきました。フラボノイドやクロロフィルそれにビタミンやミネラルを含んでいるハーブとして知られ、体内から余分なものを排出することが期待できると言われています。さわやかな葉の香りとまろやかな口当たりで飲みやすいハーブです。
ネトル
「クコの実(中国)」
学名:Lycium chinense
原産国:中国
科名:ナス科 使用部位:果実
クコの実の原産は中国・東アジアで、中国では3000年以上も昔から漢方薬や民間薬として重宝されてきた薬膳食材の一つです。最近でもアサイーなどと並んでスーパーフードとして注目を集めています。ビタミンCやカロテノイド類(β-カロテン・リコピン、ルテイン、ゼアキサンチンなど)、ポリフェノール、コラーゲンなどの栄養成分が内側から女性の美と健康をサポートしてくれます。
クコの実
「フェンネル」
学名:Urtica dioica
原産国:インド
科名:セリ科 使用部位:種子
フェンネルは、古くから利用されていたハーブの一つで、古代ギリシャ人の時代から愛飲されており、北欧でも体のめぐりを良くして排出する働きなどがあることから好んで飲まれていたといわれています。消化を助け食べ過ぎや胃のもたれなどに効果的といわれています。
フェンネル
「カモミール」
学名:Matricaria recutita
原産国:エジプト
科名:キク科 使用部位:花
カモミールはヨーロッパの原産で、リンゴのような甘い香りがするハーブです。カモミールにはアズレンを含んでいると言われ、消化を助ける働きがあると言われています。また、リラックス効果が高いとされており、ストレスを和らげ明るい気持ちへと導いてくれます。
カモミールジャーマン
「レモングラス」
学名:Cymbopogon citratus
原産国:タイ
科名:イネ科 使用部位:地上部
レモングラスは風邪の引き初めやお腹の調子を整えるのに効果的と言われてきました。レモンに似た香りを持っており、リフレッシュな気分にしてくれます。特に仕事や勉強に集中したいときにおすすめです。
レモングラス
「メリッサ」
学名:Melissa officinalis
原産国:ブルガリア
科名:シソ科 使用部位:葉
メリッサはヨーロッパで古くから長寿のハーブとして親しまれており、毎日飲み続けると活力が湧くと信じられてきました。ハーブティーとして飲むと気持ちを落ち着かせる効果が期待でき、その爽やかな香りで不安や緊張を和らげてくれると言われております。また気持ちを明るく前向きにしてくれます。
メリッサ
「エリカ(ヒース)」
学名:Erica vulgaris
原産国:ポーランド
科名:ツツジ科 使用部位:花
エリカにはミネラル分を多く含んでいると言われており、メラニンを抑える働きがあるといわれるアルブチンという成分が含まれていることで知られ、化粧品のローションやパックにも利用されています。
エリカ
「ルイボス」
学名:Aspalathus linearis
原産国:南アフリカ
科名:マメ科 使用部位:葉、枝
ルイボスにはフラボノイドを多く含んでいると言われ、体の酸性化を抑え、生き生きとした状態を保つことができます。原産である南アフリカでは長寿のお茶として親しまれ、日常的に飲まれていました。他にもカルシウムやビタミン類を含むと言われ、お腹の調子を整え、体の冷えやお通じの改善にも役立つとされています。
ルイボス
「ジンジャー」
学名:Zingiber officinale
原産国:ベトナム
科名:ショウガ科 使用部位:根茎
ジンジャーにはジンゲロンやショウガオールといった辛味成分が、血液のながれを良くして体を芯から温めてくれると言われています。 また発汗を促し、代謝を良くするので、体の冷えや、風邪の引き初めの時に飲むと良いとされています。
ジンジャー
「オレンジフラワー」
学名:Citrus aurantium
原産国:エジプト
科名:ミカン科 使用部位:花
ビターオレンジの木に咲く花はオレンジフラワーと呼ばれ、上品な華々しい香りがとても人気があります。オレンジフラワーの香りは気持ちを落ち着かせ、不安やストレスを和らげてくれると言われています。ハーブティーとして飲むことで気持ちを明るく前向きにしてくれる効果が期待できます。
オレンジフラワー
「オレンジピール」
学名:Citrus aurantium
原産国:トルコ
科名:ミカン科 使用部位:果皮
柑橘系の甘い香りが気持ちを高め、前向きにしてくれます。また就寝前に温かいティーとしてのむことで、不安やストレスを和らげ深い眠りに導いてくれます。
オレンジピール
「ゆず」
学名:Citrus junos
原産国:日本
科名:ミカン科 使用部位:果皮
ゆずには体を温める働きがあるビタミンEを含んでいるので冷え症の対策におすすめです。また、ビタミンCも多く含まれていると言われており、風邪の予防にも良いとされています。
ゆず
「スペアミント」
学名:Mentha spicata
原産国:アメリカ
科名:シソ科 使用部位:葉
スペアミントは清涼感のあるミントの香りと風味が特徴でペパーミントよりも甘みがあります。また、イライラや不安な気分を落ち着かせてくれ、気持ちを穏やかにしてリフレッシュしてくれます。食べ過ぎや飲み過ぎによる胃の不快感をすっきりとさせ、快適な状態にするをサポートが期待できます。
スペアミント
「バタフライピー」
学名:Clitoria ternatea
原産国:タイ
科名:マメ科 使用部位:花
バタフライピーにはブルーベリーなどで有名なアントシアニンを含み、目の疲れなどに役立つと言われております。また、ポリフェノールの一種なので、体の酸化を防いでくれるとされています。
バタフライピー
「ペパーミント」
学名:Mentha piperita
原産国:エジプト
科名:シソ科 使用部位:葉
ペパーミントはメントールの清涼感と甘い香りが特徴のハーブです。ティーとして飲むことで消化を助け、お腹の調子を整えてくれる効果があると言われています。また、イライラを沈め気分を穏やかにするリラックス効果も期待できます。
ペパーミント
「クローブ」
学名:Syzygium aromaticum
原産国:マダガスカル
科名:フトモモ科 使用部位:花のつぼみ
クローブにはオイゲノールという成分が含まれており、殺菌力があると言われています。ハーブティーとして食後に飲むことで、消化を助けます。また、口臭を抑える効果も期待でき、口内をすっきりとさせてくれます。
クローブ
※原産国は、予告なしに変更になる場合があります。